三田スケッチ探訪

読売新聞三田版に水彩画と簡単な文で三田を紹介する企画が2002年から始って3年、計100回掲載しました。
昔ながらの銭湯、歴史のある商家、茅葺きの民家、木造の公民館など、味わい深い建物が、姿を消していくのが残念でした。古き町や村の景観を保存していくことが、いかにむづかしいことなのかを実感しました。
一方、三田をくまなく歩くことにより、町の魅力を再発見することができました。
他の町から三田の住民になった私にとって、この企画は三田を知り、その魅力を確認する作業であったともいえます。このページで、なつかしい三田を思い出していただければ幸いです。

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