陽気さといいかげんさが気に入って
イタリアへ出かけようと思った理由は、うまい食べ物とウッフィツィ美術館を訪れたかったからです。食べ物のほうは期待を裏切られた感がありますが、絵を描くには魅力いっぱいです。訪れた町々は、歴史が刻まれ、骨董品に囲まれたような生活・・・古いものは絵のテーマになります
ゴンドラデザインはどれも一緒かと思っていたのですが、フェッロ(船体飾り)ペッティ(舳先飾り)は、天使だったりシーホースだったりしてさすがデザイン先進国です。
細かなところにもおしゃれ心を感じます。
そして、新しいデザイン、最先端のファッション、陽気な人たち、いいかげんなイタリア。不思議に私を引きつける国です。

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